花束・アレンジメントの管理方法

お花を愛おしむ時間を、もっと長く楽しむために。
いただいたお花は、少しの手間をかけてあげるだけで、きれいに咲き続け、私たちの目を楽しませてくれます。
「飾り方がわからない」「すぐに萎れてしまったらどうしよう」という方もご安心ください。
花束やアレンジメントを長く楽しむための簡単なコツをまとめました。
【花束の活け方】
持ち帰られたら、早めにラッピングを外して花瓶に活けてください。茎には天然素材の保水ゼリーがついていますので、水で洗い流してください(安全ですが食べ物ではありません)。活ける前に茎の切り口を少し切り戻してあげると、お花の元気が長持ちします。
*花束全てに保水ゼリーを使用しているわけではございません。
【アレンジメントの飾り方】
器に入ったアレンジメントは、保護用に覆っている透明なセロハンを外してそのまま飾れます。特に暖かい時期や暖房を入れてるお部屋では水が減りやすいため、こまめにお水を足してください。
【置き場所とお手入れのコツ】
直射日光やエアコンの風、ストーブの熱が当たる場所は避けてください。また、果物の近くやタバコの煙もお花が萎れる原因になります。
お花を長持ちさせるために、定期的な水替え、花瓶の洗浄、茎の切り戻しを行いましょう。付属の栄養剤は、袋の裏面の説明をよくお読みの上でご利用ください。

オキシペタラムについて

🌟 星形が可愛いお花「ブルースター(オキシペタラム)」を長く楽しむコツ
お花屋さんでは「ブルースター」とも呼ばれる、星形の可愛いお花です。
水色・白・ピンクなどの色があり、一重咲きや八重咲きなどバラエティも豊かです。
少しコツがいりますが、適切にお手入れするととても長持ちします。ぜひ挑戦してみてください! 
✂️ 活ける前のひと手間(水揚げの方法)
  • 白い樹液を洗い流す: 茎を切ると白い樹液が出てきます。
  • ブラシでこする: 切り口を水で流しながら、歯ブラシなどで樹液が出なくなるまで軽く擦り落とします。
  • ※樹液が固まると水を吸えなくなり、枯れる原因になります。 
🧪 長持ちさせるポイント
  • 栄養剤を使う: 糖分を好むお花なので、切り花栄養剤を入れるとより長持ちします。
⚠️ 肌荒れへの注意
  • 肌に触れないよう注意: 白い樹液は触れると痒くなることがあります。特にお肌が弱い方はご注意ください。